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サステナビリティ・ウィーク2011 行事詳細

世界環境学生会議 in 北大    

行事予定

開催期間

2011年10月21日(金)〜22日(土)8:00受付開始 8:45 開演・開講 (終了しました)

主催者

世界環境学生会議 北大2011学生実行委員会

共催

サステナビリティ学教育研究センター

会場

北海道大学 サステナビリティ学教育研究センター 講堂

  • 言語:英語
  • 対象:大学生・院生

行事概要 「世界学生環境ネットワーク(WSEN)」は世界各国の大学生が環境問題の解決に向けて各大学内での環境活動の取り組みの共有化をはかり、情報を交換して交流を深めながら気候変動などの世界的規模の課題に取組んでいる団体です。

年1回、各国の学生が一か所に集結し議論を展開するサミットを開催しており、第1回目は2008年に同志社大学にて開催され、そこで作成された学生意見書は洞爺湖サミットへ提出されました。以降、カナダ、ドイツ、そして今年はスウェーデンでサミットが開催されました(学生意見書はそれぞれCOP15,16へ提出されました)。

そこで今回は日本の大学で唯一WSEN設立当初からの加盟校である同志社大学と北海道大学のサミット経験者が中心となり、それぞれの大学の留学生を交えてミニサミットを開催します。当日は留学生らの故郷のエネルギーの使い方について、また地域で行われている環境活動について発表してもらい、それを踏まえて日本の学生が各地方自治体と協働できる環境活動の議論をしていきます。最終的には学生意見書をまとめあげ、京都市と札幌市へと提出する予定です。

 
  • 2011年の様子
  • 2010年の様子
  • 2010年参加の工学院のSebastian Ignacio CHARCHALAC OCHOAさん(グアテマラ)と同・青井標野さん
    wese2010_1


    2011年参加の経済学研究科修士の大角菜穂さん、地球環境科学研究修士のPedcris Miralles Orencioさん
    wese2011_1

事前申し込み 必要 E-mailにて受付
参加費 無料
問い合わせ先

世界学生環境ネットワーク北大学生実行委員会
E-mail:sss.hu2011@gmail.com

URL

http://wsen.doshisha.ac.jp

実施報告

  同志社大学と北海道大学の学生が協力して、ミニサミット「世界環境学生会議」を北海道大学内で開催し、札幌市と京都市への提言書をまとめした。
本会議は「世界学生環境ネットワーク(WSEN)」の企画として実施しました。WSENは世界各国の大学生が環境問題の解決に向けて各大学内での環境活動の取り組みの共有化をはかり、情報を交換して交流を深めながら気候変動などの世界的規模の課題に取組んでいる団体です。年1回、各国の学生が一か所に集結し議論するサミット「世界環境学生会議」を開催しており、第1回目は2008年に同志社大学にて開催され、そこで作成された学生意見書は北海道洞爺湖サミットへ提出されました。以降、カナダ、ドイツ、そして今年はスウェーデンでサミットが開催され、学生意見書はそれぞれへ提出されました
  北海道大学は、日本の大学で唯一設立当初から「世界環境学生会議」へ毎年学生を派遣しています。今回は、同志社大学と北海道大学のサミット経験者が中心となり、それぞれの大学の留学生を交えてミニサミットを開催しました。
  初日は北海道大学の教員による日本及び世界のエネルギー事情、および持続可能な社会についての講義を受講し、バイオガスプラントの見学を行いました。さらに留学生が故郷のエネルギーの使い方、および出身地域や各大学で行われている環境活動について発表しました。
  二日目は初日の講義や視察、および参加者からの発表で得た知識をふまえ、持続可能な社会の実現に向けて必要な事項についてのディスカッションを行い、さらに札幌市と京都市への具体的なプロジェクト案を議論しました。そして札幌市および京都市への提言書としてまとめられ、10月24日に札幌市へ提出しました。また後日、同志社大学の学生が、京都市にも提出しました。

グループ討論の様子同志社大学と本学の参加学生