サステナビリティ・ウィーク2011 行事詳細
オープニング゙・セレモニー
行事予定
| 開催期間 | 2011 年 10 月 24 日(月) 14:00~14:15 (終了しました) |
| 主催者 | 北海道大学 |
| 会場 | インターネットで生中継 http://www.ustream.tv/channel/sw2011 |
- 言語:日本語
| 行事概要 | 2週間のサステナビリティ・ウィーク行事の開会を記念してセレモニーを行います。
【プログラム】 セレモニーの中で、北海道大学の研究林の特徴をまとめた映像を初公開します。(写真は、撮影の様子) |
| 事前申し込み | 不要・インターネットで生中継(14:00~14:15を予定) http://www.ustream.tv/channel/sw2011 |
| 問い合わせ先 | 北海道大学サステナビリティ・ウィーク事務局 (国際本部内)
TEL: 011-706-8031, FAX: 011-706-8036 |
実施報告
| 5年目を迎えたサステナビリティ・ウィーク2011の開始を宣言すべく、10月24日(月)に、オープニング・セレモニーを開催しました。昨年までは、全学行事である「持続可能な発展」国際シンポジウムの冒頭でセレモニーを行っていましたが、今年は全学行事とセレモニーを別日に設定しました。これにより、およそ15分間のセレモニーを開催するにあたり形式をひと工夫しました。 百年記念会館で開催するセレモニーを会場で見ることのできる「会場参加者」は、主にメディア関係者に限定し、セレモニーの様子はインターネットで生中継したところ、会場には6人の新聞記者が集まり、インターネットでは102人が視聴しました。セレモニーの様子は生中継と同時に、写真と映像で記録され、後日開催された全学行事「GiFT」でその様子を紹介しました。 セレモニーは、佐伯浩総長から東日本大震災で被害を受けられた方へのお見舞いの言葉から始まりました。自然の猛威と常に隣り合わせに生きている中で、自然災害に備えた地域づくり、エネルギーの安定的確保、環境の保全など世界が共通に抱える課題を乗り越えて持続できる社会を実現するためには、高等教育機関がより強力にその役割を社会の中で果たしていく必要があるとの認識が示されました。続いてサステナビリティ・ウィーク2011の実行委員長である本堂武夫理事・副学長が、今年のテーマや企画の特徴を説明しました。その中で、サステイナブル・キャンパスの実現ならびに持続可能な社会モデルづくりに向けた企画を取り上げ、本学のキャンパスの特徴である広大な研究林の紹介ビデオを初公開しました。他にも、本学キャンパス内に設置されたフィンランドセンター北海道事務所との共催企画や、新しい全学企画「GiFT:Global Issues Forum for Tomorrow」の紹介を行いました。 サステナビリティ・ウィークでは、物理的な制限にとらわれないインターネット生中継というメディア媒体を今後も積極的に活用していきたいと考えています。 |




