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サステナビリティ・ウィーク2011 行事詳細

Greenerになろう!持続可能な北海道のために -グリーン購入促進に向けた展示及びパネルディスカッション-   

行事予定

開催期間 2011年10月30日(日)13:00受付開始 13:30 開演・開講(展示は終日(終了しました)
主催者 北海道グリーン購入ネットワーク
共催 北海道大学大学院文学研究科行動システム科学講座社会心理学研究室
会場 北海道大学学術交流会館 講堂
  • 言語:日本語
  • 対象:専門家、一般市民、大学生・院生、高校生

行事概要 北海道グリーン購入ネットワークは、「グリーン購入」の普及を通じて、北海道内のものづくりや人々の暮らしがより環境に配慮されたものになるよう働きかけていきます。活動としては、グリーン購入に役立つ様々な情報や、北海道内の取り組み、商品に関する情報などのお届けやグリーン購入への理解を深め、普及させていくための学習会や研究会などを行っています。従来の発想にとらわれず自由で柔軟な発想で、3R推進活動・地球温暖化防止活動などの地球環境保全活動を行います。

このたび、学生と、生産者、消費者の代表がパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から身近に実践できることを一つでも広げられるよう、意見交換を通じてオール北海道での先進的な取り組みを目指します。

同時に、参加団体からのパネル展示も行います。

10年以上前に発足したグリーン購入の環は、今や、その対象は、文房具、食料品といった日用品、家具・家電、パソコンといったモノだけでなく、グリーン電力、カーボン・オフセットなどへと広がっています。みなさんも身近にできることがまだまだ見つかるかもしれません。『一人の100%より100人の1%を』無理なく進めていくことが、持続可能な社会の姿です。

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事前申し込み 不要(直接会場にお越し下さい)
参加費 無料
問い合わせ先 北海道グリーン購入ネットワーク(担当:大内一弘)

TEL:011-222-0234

FAX:011-222-0235

E-mail:staff@hokkaido-gpn.org

URL http://www.hokkaido-gpn.org/contents/2008/01_000011.php

実施報告

“『一人の100%より100人の1%を』無理なく進めていくことが、持続可能な社会につながる”という、キャッチフレーズのもと10月30日に開催した「Greenerになろう!持続可能な北海道のために」では学生や研究者、消費者などの代表者がパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から身近に実践できることを一つでも広げられるよう、意見交換を通じてオール北海道での先進的な取り組みを目指しました。
上山靜一氏(流通環境経営研究所代表、元イオンリテール(株)常務取役)より「グリーン購入促進の実績と今後の課題」と題し、レジ袋大幅削減と見える化政策を中心として「3Rを具体化した商品開発」の推進について、その動向を市民と学生にできるだけわかりやすく発表いただきました。また、麹谷和也氏(グリーン購入ネットワーク事務局長)よりグリーン購入の原則・意義をネットワークの取組などを中心に発表がありました。長坂邦仁さん(文学研究科修士2年、環境社会心理学研究室学生)からはマイバックとマイボトル利用促進のための社会実験について自身の研究をベースにした発表がありました。最後に、そらさん(イラストレーター)からは今まで取り組んできた作品、自らのライフスタイルの中で環境について実践していること、感じていることなど身近なお話がありました。その後、「環境配慮行動の入口としてのマイボトル利用と更なるグリーン購入促進に向けて」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。また、来場者との質疑応答では、4人のパネリストへの質問と各パネリストからの回答の時間を設けたほか、来場者による私のできる1%宣言の紹介を行いました。

パネルディスカッションの様子展示の様子