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サステナビリティ・ウィーク2011 行事詳細

特別講演会「がんの放射線治療の歴史と最先端技術」   

行事予定

開催期間

2011年10月22日(土)12:30受付開始 13:30開講 (終了しました)

主催者

最先端研究開発支援プログラム(FIRST)

共催

北海道大学総合博物館

会場 北海道大学総合博物館1階 「知の交流」コーナー
  • 言語:日本語
  • 対象:一般市民、大学生・院生、高校生

行事概要 一般市民の方々にがんの放射線治療の歴史と最先端の放射線治療技術をご紹介する。
事前申し込み 不要(直接会場にお越し下さい)
参加費 無料
問い合わせ先

北海道大学大学院医学研究科 最先端研究開発事業支援室(担当:木村 一男)

TEL:011-706-7440

FAX:011-706-7353

E-mail:sentan@med.hokudai.ac.jp

URL http://rtpbt.med.hokudai.ac.jp/

実施報告

  がんを切らずに治す放射線治療が近年目覚ましい発展を遂げ、注目を浴びています。その最先端ともいうべき放射線治療装置を北大医学研究科が最先端研究開発支援プログラムの助成を受け、開発しています。本講演では、がん放射線治療の歴史と最先端技術を大学院医学研究科の白土博樹教授が一般市民の方にわかりやすくご紹介しました。当日はあいにくの雨にもかかわらず、会場がほぼ満席となる盛況で、一般市民の方々のがん放射線治療への関心の高さをあらためて感じました。
  講演後のアンケートの結果によると、来場されたすべての方が本講演によりがん放射線治療への興味が深まり、がんを患った場合に放射線治療を受けてみたいとのことでした。「放射線治療がこんなに進歩しているとは驚きだった」「がんになってもこれで大丈夫」「手術や抗がん剤より期待が持てそう」など具体的なご感想も多く寄せられました。がん放射線治療の講演会が開催されればまた参加したいというご要望も多数いただいており、がん放射線治療についてもっと知りたいという一般市民の方々のために来年度のサステナビリティ・ウィークに向けてさらに内容を充実させたがん放射線治療の講演会等を検討しております。

多くの参加者で埋まった会場(総合博物館)講演する白土教授