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サステナビリティ・ウィーク2010 行事詳細

産学官セミナー 地理空間情報が拓く未来Ⅱ   

行事予定

講演資料のダウンロード http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/44127
(北海道大学学術成果コレクションHUSCAPへのリンク)
開催期間 11月4日(木) 13:00~ (終了しました)
主催者 北海道大学大学院文学研究科,GIS学会北海道地方事務局,北海道GIS・GPS研究会,NPO法人Digital北海道研究会
会場 北海道大学 学術交流会館 講堂
  • 言語:日本語、英語、その他
  • 対象:専門家、一般市民、大学生、高校生

行事概要

産業振興,自然環境の維持管理,新しい福祉サービス創出など,産学官における『地理空間情報』活用に関して最新動向を紹介します。

地理空間情報とは,持続可能な社会の構築するための道具として期待が高まっている社会的な情報基盤です。『地理情報システム(GIS)』や『衛星測位』の技術とともに活用することで,北海道の代表的産業である農業・水産業の振興や,高齢社会における効果的な社会福祉サービスの創出を行うことが可能です。

この情報基盤の発展的活用に関心を持つ企業、自治体、市民の参加をお待ちしています。

プログラムの詳細はこちら↓
http://chiri.let.hokudai.ac.jp/~you/sw2010.html


gis

ポスターのダウンロード (357KB)

事前申し込み 不要
参加費 無料
問い合わせ先 北海道大学大学院文学研究科 (担当:橋本 雄一)
TEL & FAX: 011-706-4019  E-mail: you@chiri.let.hokudai.ac.jp
URL http://chiri.let.hokudai.ac.jp/~you/sw2010.html

実施報告

地理空間情報とは,持続可能な社会の構築するための道具として期待が高まっている社会的な情報基盤です。『地理情報システム(GIS)』や『衛星測位』の技術とともに活用することで,北海道の代表的産業である農業・水産業の振興や,高齢社会における効果的な社会福祉サービスの創出を行うことが可能です。本年度は,地方自治体における地理空間情報の活用に注目し,行政事務の効率化や住民サービスの向上に関する取り組みについて,自治体GIS担当者の方を中心に,いろいろな事例を紹介いただきました。

まず,企画代表者(北海道大学文学研究科 橋本雄一)が,趣旨説明を行いました.続く基調講演では,本学会の自治体分科会会長である大場 亨氏(市川市市民経済部)により「自治体における地理空間情報の利活用と将来展望」という題目でお話しいただき,さらに石黒元昭氏(北海道建設部土木局)に「北海道における治水GISについて」,平塚泰章氏(札幌市情報化推進部)に「札幌市における地理情報データの利活用について」,澤田和幸氏(岩見沢市経済部企業立地情報化推進室)に「岩見沢市におけるICT施策と自治体GISの利活用について」という題目で講演していただきました。企画後半では,藤原達也氏(北海道GIS・GPS研究会)と赤渕明寛氏(株式会社ヒューネス)に「北海道における自治体GISの現状分析と将来展望」について発表していただき,まとめとしてプロジェクト・マネージメントの視点を交えながら「自治体GISの発展過程分析と今後の展開」に関するお話しを深田秀実先生(小樽商科大学社会情報学科)にしていただきました。当日は多くの自治体関係者を含む200名以上の参加者があり,自治体GISに対する関心の高さがうかがわれました。

趣旨説明の様子

趣旨説明の様子

会場の様子

会場の様子

◆講演資料のダウンロード:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/44127
(北海道大学学術成果コレクションHUSCAPへのリンク)