ESDアーカイブ
岩手大学
ESD科目の展開
教育
自然とエコロジー
経済と流通
グローカリズムと
コミュニケーション
2008年度から開講している「持続可能なコミュニティーづくり実践学」と「地元企業に学ぶESD」科目は、岩手大学における「ESD持続可能な未来の為の教育」の実践であると共に、岩手の地域に講師と教材を求める講義科目である。また、地域で実践している内容を直接学べる点、受講者が事実を確認しながら持続可能を図る生活・生産を創造することが期待される科目である。 続きを読む
「学びの銀河」プロジェクト
教育
自然とエコロジー
グローカリズムと
コミュニケーション
岩手大学は、2006年4月から2009年3月まで、平成18年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)採択事業『持続可能な社会のための教養教育の再構築「学びの銀河」プロジェクト』(以下、「学びの銀河」プロジェクトと略して用いる。)を実施した。
続きを読む
ESDグッドプラクティス
アウトリーチ
■岩手大学ESDグッドプラクティスがpdfでご覧いただけます。
クリーンエネルギーの町としての葛巻町
アウトリーチ
自然とエコロジー
科学と技術
経済と流通
グローカリズムと
コミュニケーション
葛巻町はミルクとワインで知られているが、1999年から新エネルギービジョンが策定され、現在では15基の風力発電施設のほか、太陽光・畜産バイオマス・木質バイオマス等各種発電施設が揃っていることでクリーンエネルギーの町としても知られている。これは、町の活性化が地球環境に直結している例である。
森と風のがっこう
アウトリーチ
自然とエコロジー
グローカリズムと
コミュニケーション
「森と風のがっこう」では、廃校になった分校を利用して地域の自然と関わる学習の提供を行なっている。手作りの自然エネルギー設備や自給用畑、カフェ、野外キッチンを有する施設として、年間6000人が来訪している。
環境ウイーク
アウトリーチ
自然とエコロジー
テレビ・ゲーム・パソコンを消して読書する共同行動2010
2009年には、岩手県の164園校、22,718人が参加して147,910時間、5,9トンのC₂削減が達成された。本年度も幼稚園から大学、専門学校で「環境ウイーク」を設定して皆で一緒に取り組み、その結果をCO₂削減量として総計する。(登録はホームページから、CO₂削減量は自動計算される。)
参考資料:
持続可能な社会をつくる実践学 ―岩手大学からの発信― 山崎憲治、中村哲雄 編著(岩手日報社)
